カワイ音楽教室 > 4歳のためのピコルわーるど

4歳/ピコルわーるど/楽譜が読めて、弾けて、音楽の世界が広がっていく演奏のためのリトミック
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4歳のためのピコルわーるどってなあに?
4歳児は安定した身体表現の力が備わり、筆記や知的な課題、演奏のための技術に取り組めるようになります。「4歳のためのピコルわーるど」では、より音楽的なアプローチによる鍵盤学習、そして音符の読み書きの力を養い、自分なりのイメージを抱いて、楽譜に記されている“音楽”を味わって演奏表現することを目標とします。その中で自分の特徴、個性、感情や感覚に出会い、感性を磨いていきます。また、知る喜び、学ぶ喜びにも出会い、学習意欲を育て鍵盤演奏の達成感を味わいましょう。

レッスン内容
  1. 音楽的な鍵盤学習のためのリトミック/音楽的な鍵盤学習のために、「歌う」「聴く」「動く」「リズムに乗る」「自ら創作する」に加えて「演奏するためのリトミック活動」を取り入れます。
  2. 自分で読譜し両手で鍵盤演奏/音楽的アプローチによって、「生きた音楽」を常に味わいながら、鍵盤演奏のための明確な学習目的を、一つ一つこなし習熟していきます。
  3. 音楽を味わって演奏表現/自分で読譜して、自分なりのイメージを抱いて、楽譜に記されている"音楽"を味わって演奏表現しようすることを目標としています。
  4. 読譜・記譜の学習/冒頭から「五線譜の読譜」と「リズムの理解」による読譜演奏の準備に入ります。テキストや副教材を、読み、歌い、描き、意欲がはぐくまれるようなアプローチで習得していきます。

コース概要
対象年齢: 4歳児
グループレッスン
期間: 1年間
時間: 1回60分  ※レッスンは入退室の時間を含みます。
回数: 週1回(年40回)
担当講師 : 1名
ピコル画像


教材
  • ピコルわーるど3 ピコルわーるど4
  • チャイルドソング1
  • ピコルCD
  • おとのスケッチブックB
  • シール

グループで音楽を学ぶこと、全身で音楽をすること 神原 雅之
愛されているという実感

 3歳児は好奇心の旺盛な時期です。それ以前は何をするにも周囲の大人に大きく依存していましたが、この頃から少しずつ周りの人やモノとかかわり、“面白いもの探し”をしているような日々となります。
 こだわりが強いのもこの時期の特徴です。人が持っているものが欲しくて我慢できなかったり、好き嫌いをハッキリ伝えたりするなど。幼児は、どのようにしたら他者と良い関係を築けるのか、試行錯誤の日々を過ごしているのです。これは自我の芽生えであり、成長の証でもあります。こういうとき、大人は寛容にかかわることが肝心です。幼児自身が“愛されているという実感”を持てるようにかかわりましょう。


動きは言葉に代わる言葉

 幼児は絶え間なく動きます。幼児にとって、動きは言葉に代わる言葉なのです。動きは、幼児の心の様子を映し出しています。
 「ピコルわーるど」では、仲間と共に音楽参加する機会を得て、(幼児の)意思やイメージを育みます。動きを言葉に換え、思いを音に託していくのです。そして、歌や動きのレパートリーを広げ、音楽の楽しさを味わい、仲間と一緒に過ごす喜びを味わいます。活動を通じて、幼児は語彙を獲得し、自己制御することも学んでいきます。

小さな成功体験を味わうこと―レッスンの前には体調管理を!

 「ピコルわーるど」では、遊びのような雰囲気の中で展開されます。この雰囲気は、学習を継続していくために欠かせない要件となります。また、この温かな雰囲気の中でこそ、自分の持てる五感を駆使することができるのです。音や音楽の違いに気付き、他者と自分との違いにも気づく機会を得ます。そこではさまざまな葛藤にも巡り合うことでしょう。それをうまくやりくりできたとき、幼児は小さな成功体験を味わいます。大きな成功体験よりも小さな成功体験に溢れることが大切です。自信と勇気を味わうのです。
 さあ、音楽と共に伸びやかな時間を過ごしてみましょう。そのレッスンの前には、トイレや睡眠など、体調を整えることも忘れないで。

Q&A

リトミックとは、どのようなことをするのでしょう。
また、どんなことを勉強するのでしょう。

カワイ音楽教室では、1歳児のコースからリトミックの考えを取り入れています。スイスの作曲家E.J.ダルクローズは、脳や運動など生理学の視点から研究を積み、音楽を身体表現することが、演奏をより表情豊かなものへ導くと考え、リトミックという音楽教育法を創案しました。ピコルわーるどでは、音楽を聴き、その感動を身体で表現する様々な活動を行います。 3歳の時期は、リズムを打ったり覚えたりするだけでなく、歌ったり、踊ったり、体を通して感じることで、心身の中にたくさんの音楽要素を蓄えていきます。 4歳になると、鍵盤演奏に必要なリトミック活動により、「生きた音楽」を常に味わいながら課題をこなし音楽的な鍵盤演奏へと導いていきます。

鍵盤を習わせたくて入れました。
少しは上達しているようだけど、なかなか上手く弾けない様子…。

楽器を始めて間もない時期は、上手く演奏するよりもまず、楽器の音色に耳を傾け、奏でる喜びを味わう事が重要です。3〜4歳児は骨も筋肉も発育の途上にあり、能力や感覚が上手く追いつきません。ピコルわーるどでは、動作を伴ったわらべうた・遊び歌を通し、手指が思うように動かせるための手助けをしながら、子どもの発達に合わせて開発したオリジナルの鍵盤楽器を使用する事によって、無理なく自然な弾き方を身につけながら、4歳の終了時には、自分で読譜して、自分なりのイメージを抱いて、音楽を味わって両手で鍵盤演奏することを目標としています。

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