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リトミック&鍵盤コース! 3歳のための ピコルわーるど 歌って、動いて、心地よいリズムのって。生きた演奏表現を育む、「感じて動く」リトミック

  • 3歳のためのピコルわーるどってなぁに?
  • レッスン内容
  • コース概要
  • 教 材
  • よくあるご質問

3歳のための ピコルわーるどってなぁに?

好奇心に満ちた3歳児のイメージ豊かな日常行動を、表現に発展させていきます。
「3歳のためのピコルわーるど」は、心と身体を開放してリトミック活動を満喫する鍵盤導入のコースです。
自己肯定感を培う身体的音楽体験が、彩りある鍵盤演奏の確かな基礎となります。
また、音楽活動で得ることのできる達成感が、健やかな心と身体の発達を助けることにもなります。
3歳で知る音楽の喜びは母国語と同様に、生涯消えることはありません。

レッスン内容

  • 01 リトミックを中心とした音楽活動

    生きたリズムや音に反応して、音楽そのものを全身で楽しみます。聴いて、歌って、感じて、動いて、想像して、演奏して、描いてといった幅広い活動で音楽表現の力をつけていきます。

  • 02 創造的な音楽表現を育むクリエイティヴドラマ

    想像の天才である3歳児の特性を生かして、お友達と一緒に即興的にドラマを展開しながら、音楽を表現する喜びと感動を味わいます。

  • 03 グラフィック楽譜で読譜の導入

    音楽のイメージを表現したグラフィック楽譜を見て楽しく演奏に導きます。

  • 04 表現豊かな鍵盤演奏

    リトミック活動や、クリエイティヴドラマの活動を生かして、子ども一人ひとりのイメージ豊かな鍵盤演奏へと導いていきます。

コース概要
  • 対象年齢3歳児 グループレッスン
  • 期 間1年間
  • 時 間1回60分 ※レッスンは入退室の時間を含みます。
  • 回 数週1回(年40回)
  • 担当講師1名

ピコルわーるどの教材

  • ピコルわーるど1・2
  • ガイドブック
  • CD
  • おとのスケッチぶっくA
  • シール

グループで音楽を学ぶこと、全身で音楽をすること (リトミックをすること)

1.愛されているという実感

3歳児は好奇心の旺盛な時期です。それ以前は何をするにも周囲の大人に大きく依存していましたが、この頃から少しずつ周りの人やモノとかかわり、“面白いもの探し”をしているような日々となります。
こだわりが強いのもこの時期の特徴です。人が持っているものが欲しくて我慢できなかったり、好き嫌いをハッキリ伝えたりするなど。幼児は、どのようにしたら他者と良い関係を築けるのか、試行錯誤の日々を過ごしているのです。これは自我の芽生えであり、成長の証でもあります。こういうとき、大人は寛容にかかわることが肝心です。幼児自身が“愛されているという実感”を持てるようにかかわりましょう。

2.動きは言葉に代わる言葉

幼児は絶え間なく動きます。幼児にとって、動きは言葉に代わる言葉なのです。動きは、幼児の心の様子を映し出しています。
「ピコルわーるど」では、仲間と共に音楽参加する機会を得て、(幼児の)意思やイメージを育みます。動きを言葉に換え、思いを音に託していくのです。そして、歌や動きのレパートリーを広げ、音楽の楽しさを味わい、仲間と一緒に過ごす喜びを味わいます。活動を通じて、幼児は語彙を獲得し、自己制御することも学んでいきます。

3.小さな成功体験を味わうこと レッスンの前には体調管理を!

「ピコルわーるど」では、遊びのような雰囲気の中で展開されます。この雰囲気は、学習を継続していくために欠かせない要件となります。また、この温かな雰囲気の中でこそ、自分の持てる五感を駆使することができるのです。音や音楽の違いに気付き、他者と自分との違いにも気づく機会を得ます。そこではさまざまな葛藤にも巡り合うことでしょう。それをうまくやりくりできたとき、幼児は小さな成功体験を味わいます。大きな成功体験よりも小さな成功体験に溢れることが大切です。自信と勇気を味わうのです。
さあ、音楽と共に伸びやかな時間を過ごしてみましょう。そのレッスンの前には、トイレや睡眠など、体調を整えることも忘れないで。

国立音楽大学副学長神原 雅之

よくあるご質問

3歳になったばかりで教室に入ってもまだ状況がよく分からないみたい。
家で歌をうたったり踊ったりしていますが、何か身に付いているのでしょうか。
ピコルわーるどでは子どもから自然に生まれてくる行為を大切にし、それを芸術表現として昇華させるための、たくさんの音楽的ステップを踏みます。音楽を耳だけでなく、全身を使って表現することは、音楽を感じ取り演奏するための礎となります。 3歳にとって、レッスンでまず目に飛び込んでくるのは音楽に合った声と身体の表現です。この時期、おんがくを聴いて歌ったり、弾んだり、揺れたり、からだ全体を使った様々な動きを経験することによって、多様な表現力が身に付きます。 4歳になると、学ぶこと、知ることの喜び、楽しさがわかるようになり、音の読み書きや演奏するための技術が徐々に身に付いていきます。
リトミックとは、どのようなことをするのでしょう。また、どんなことを勉強するのでしょう。
カワイ音楽教室では、1歳児のコースからリトミックの考えを取り入れています。スイスの作曲家E.J.ダルクローズは、脳や運動など生理学の視点から研究を積み、音楽を身体表現することが、演奏をより表情豊かなものへ導くと考え、リトミックという音楽教育法を創案しました。ピコルわーるどでは、音楽を聴き、その感動を身体で表現する様々な活動を行います。 3歳の時期は、リズムを打ったり覚えたりするだけでなく、歌ったり、踊ったり、体を通して感じることで、心身の中にたくさんの音楽要素を蓄えていきます。 4歳になると、鍵盤演奏に必要なリトミック活動により、「生きた音楽」を常に味わいながら課題をこなし音楽的な鍵盤演奏へと導いていきます。
鍵盤を習わせたくて入れました。少しは上達しているようだけど、なかなか上手く弾けない様子…。
楽器を始めて間もない時期は、上手く演奏するよりもまず、楽器の音色に耳を傾け、奏でる喜びを味わう事が重要です。3〜4歳児は骨も筋肉も発育の途上にあり、能力や感覚が上手く追いつきません。ピコルわーるどでは、動作を伴ったわらべうた・遊び歌を通し、手指が思うように動かせるための手助けをしながら、子どもの発達に合わせて開発したオリジナルの鍵盤楽器を使用する事によって、無理なく自然な弾き方を身につけながら、4歳の終了時には、自分で読譜して、自なりのイメージを抱いて、音楽を味わって両手で鍵盤演奏することを目標としています。
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